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年間行事

彼岸会(三月、九月)

彼岸とは、仏さまのおさとりの世界であるお浄土を指す言葉で、彼岸会は迷いのこの岸をはなれて、さとりの彼の国に至ることのできるみ教えを聞きよろこぶ法要です。 

 太陽が真東からのぼり真西におちることから、西方の十万億土の彼方にあるという浄土と、そのお浄土へ生まれてゆかれた先祖をしのびつつ、いのち萌えいづる春の一日、「必ず救う」という阿弥陀様の願いを聴聞し、お浄土への道へ一歩を踏み出しましょう。

春彼岸会法要法話会 3月26日(日)午後1時 法要引き続き法話

講師 田中 教照師(武蔵野大学名誉教授・西寶寺住職)

講題 「善人という名の悪人」

 

お知らせ 

「観無量寿経を紐解く」

日時 3月18日(土) 午後2時30分~4時30分

講師 田中 教照師

会場 光源寺 香ホール

事前申し込みをお願いいたします。

 

書道教室「蝉の会」

西尾 修一師

毎月第3日曜日 午後3時~5時

会場 光源寺 香ホール

事前申し込みをお願いいたします。

 

調布市社会福祉協議会

「サロンひかるげんじ」 会場光源寺 香ホール 

日時 3月23日(木)午後1時~3時

講師 調布市地域包括センター 副センタ-長 吉村 光守氏

   権利擁護担当 矢作麻未氏

講題 「介護保険の基礎」

はなまつり

■毎年4月上旬ごろ実施
■場所 光源寺

あんずの花

令和八年度 光源寺年間行事予定表

・四月五日(日) 「花まつり」 午前十一時より三時までお参りできます。

 ご家族お揃いでお参りください。

・四月十九日(日) 「第十六世住職継職法要」

 午後一時より法要

   法話 田中 教照師(武蔵野大学名誉教授)

 ◎五月二十四日(日) 「永代経法要法話会」

 十二時三十分より法要

  一時二十分 令和八年度門信徒会総会

  二時 法話 講師 佐々木泰久(光源寺副住職)

◎七月五日(日) 「盂蘭盆会法要法話会」 午後一時より法要

 午後一時五十分 法話 佐々木亜矢(光源寺住職)

・八月十三日(金)~十五日(日) 午前八時より「おあさじ」

 お正信偈をご一緒におつとめいたしましょう。

 ◎九月二十日(日) 「秋彼岸会法要法話会」 午後一時より法要

 午後一時五十分 法話 佐々木閑師(花園大学特別教授)

 ●十月十七日(土)・十八日(日) 光源寺お楽しみ市

 ・書道展 午前十一時より 二階客殿

 ・「リユースの会」 香ホール

 ・十八日のみ「いのちの落語」午後二時より 本堂にて

◎十一月一日(日) 「報恩講」 十二時より法要

 十二時五十分 お斎(食事)

 午後二時 法話 長谷部祐真師 (雲乗寺 福井支院・東京本願寺布教使)

   「親鸞聖人ご絵伝」

 ・令和九年一月三日(日) 「新年初法要」 午前十時より

◎一月二十四日(日) 「新春法要法話会」 十一時より法要

 十一時三十分 法話 佐々木泰久(光源寺副住職)

 十二時より お餅つき

◎三月二十八日(日) 「春彼岸会法要法話会」 午後一時

午後一時五十分 法話 佐々木瑞惠(光源寺前住職)

 お教室

 

やさしい仏教入門 「正信念仏偈」を学ぶ  講師 佐々木泰久(副住職)

  毎月第二水曜日 午後二時~三時三十分 会場 香ホール

 

②「観無量寿経を紐解く」 講師 田中教照師 (西寶寺住職・武蔵野大学 名誉教授)

 月一回・不定期(八月休) 会場 二階客殿

 土曜日 午後二時三十分~四時三十分

 テキスト「浄土三部経」 本願寺出版社

 

書道教室「蝉の会」 毎月一回 第三日曜日 一時四十五分~三時四十五分 会場 香ホール 又は 二階客殿

 講師 西尾修一先生 (蝉の会 主幹・読売書法会 会友)

 受講料 一二、〇〇〇円 (三ヶ月分まとめて年四回納入)

 

かなの基礎・漢字の基礎から古典作品臨書まで 無料体験教室実施中

 

●◎印は法話会です。

 ①②③ご希望の方は電話 にてご一報ください。

 

●各種感染症拡大の状況により中止または延期の可能性あり

 

光源寺の墓苑

 

 

 

いつの日かこの世のいのちが終わったとき、必ず還っていかなければならない「家」、そこがお浄士ですが、お浄土に還った後、この世に生きた証としての最も身近なお形見を永代にわたり安置するところが「お墓」となります。

 

みなさまには、この大切なお形見を永代にわたり安心して安置できるお墓はおありですか。

 

光明山光源寺の寺地には、「家族墓」をはじめ、お人お人りのご事情にも応えられるお墓(「倶会一処 無量寿の墓」もあり、いつでも自由にご参拝いただけるようになっています。

 

どうぞ忌揮のないそれぞれのご事情をお聞かせください。

 

 

 

わたし自身のお墓

 

「倶会一処無量寿」の墓

 

お一人お一人の「わたしの墓」の墓碑には、「俱会一処 無量寿」の銘が刻まれています。このお謂れについて話してみましょう。

 

「俱会一処」とは、浄土真宗の根本聖典である【浄土三部経】のなかの一巻『仏説阿弥陀経』にでてくる言葉で、「俱会」とは、‶ともに会う〟こと、「一処」とは〝ただ一か所〟〝そこ以外には無い所〟すなわち「仏国土=お浄土」を指しています。

 

「無量寿」とは、「阿弥陀仏」の語源である「アミターユス」を訳したもので、「量ることのできないいのち」すなわち「無限のいのち」という意味です。


よって、全体の意味は、「お念仏を私の生きる力、源としていただいてきた人は必ず、一切の苦しみ悲しみを超えた清らかな仏さま(阿弥陀さま

をはじめとした諸仏 )が住まわれるお浄士に迎えられ、すでに、み仏と成られている全ての方々と倶に会い、倶に集いて新たなる永遠のいのちを生きる」ということになります。

浄土真宗 本願寺派 光明山 光源寺

東京都調布市西つつじが丘2ー30ー11

☎03―3300―0881 

FAX03ー3308ー6289

図2.png

墓碑のレリーフは いのちの永遠性をイメージしたもので、ローマ在住の形刻家 武藤順九氏の作品です 氏の作品はバチカン宮殿をはじめ国連本部、ユネスコにも収蔵されています。

 

 

*「倶会一処 無量寿の墓」は、「家族単位」ではなく、「お一人お一人」のお墓です。

 

*将来に備えてのご相談も承っています。

 

*お墓の継承者がないお方には、当「光源寺」 が責任をもって永代にわたり(33回忌まで)護持させていただきます

 

*すでに亡くなられたご親族のご遺骨も篤く護持させていただきます。

 

*当院の寺内墓所をご使用の方の転改葬墓も承っています。

 

*ご道骨の―時預かりも含め、何なりとご相談ください。

これだけは知っておきたい門徒マナー「参詣の作法」

念珠を忘れずに

お寺へのお参りは、そうむずかしく考えず、気軽に門をくぐっていただきたいものです。その際には、まず念珠(数珠)です。出来れば自分がおつとめの本があればお持ちください。服装は、とくにきまりはありません。ただ、お寺の大きな法要などには、門徒式章(輪袈裟)を着用してほしいものです。これを着用するのが、門信徒の”正装”です。お寺に依頼すれば、わけていただけます。

数珠
経本

経本はじかに置かない

本堂の前では軽く一礼し、本堂に入ればご本尊にむかって「南無阿弥陀仏」ととなえて合掌します。おつとめがはじまれば、できるだけ一緒におとなえください。光源寺では皆さん大きな声でおつとめなさっています。おつとめが終われば、聖典や経本はイスの上にじかに置かず、ひざの上かカバンなどにしまってください。

年中行事に参る

お寺では年間を通じて、さまざまな法要がつとまります。お寺によって多少異なりますが新年初法要(正月)、彼岸会(春秋)、永代経、孟蘭盆会(お盆)、報恩講などがその主な法要です。このようなご法要に合わせて光源寺では隔月に法話会があります。おつとめのあと、ご講師さんのご法話が行われます。またとない聞法の機会です。しっかり聴聞したいものです。

本堂

東京都調布市

浄土真宗本願寺派 光明山 光源寺

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